消費者金融の申込〜契約までの流れ


流れを覚えておくと、いざキャッシング!というときにそこまで手間取ることもなくなるので、ここに申込〜契約までの簡単な流れを書いておきます。

1、申込 … 本人確認書類の提出。申込書の記入。

2、受付け … 質疑応答による聴取&質問。

3、確認 … 借入意思の確認。信用情報機関の照会・登録への同意承諾。本人確認書類の確認。電話による勤務先などへの在籍確認。

4、審査 … 自社の与信システムによる審査。信用情報機関の活用。支店長などの与信責任者が与信限度額を最終決定。

5、契約 … 契約書の作成。契約書の内容説明。カード発行。

6、契約完了

7、融資



消費者金融が「初めての方」が好きな理由


消費者金融は「初めての方」がとても好きです。融資の相談に行き「初めてなんですけど…」と言った瞬間、先方はきっと目の色を変えるのではないでしょうか?
それはなぜかというと、「初めての方」は消費者金融側にとっては、とってもありがたいお客様だから。

消費者金融界は全てにおいて、大から中、中から小、上流から中流、中流から下流という「連鎖の構造」が常道とされており、利用者が利用先を選ぶ順番にもそっくり移行させることができると考えられています。これは、簡単に言い換えると「返済先」の順番にも連鎖してくるといえるのです。

つまり、「最初に借りた」ところが、まず最初に返済がされるということになるので、利用者の「蛇口の先端部分」さえ抑えておけば、後は怖いものはナシとなります。

最初に借りたところの返済ができなければ、利用者は「2番目」から借りてきます。「2番目」の返済を「3番目」から借りてくる…、という流れになってくるというわけです。
こんな「自転車操業」の形となっても、「1番目」を基点として回ることになるので、「初めて」には絶対的な価値が生まれるということになるのです。

※取立ての厳しいところから優先的に返済される場合もありますが・・・



消費者金融は気軽に利用できる?


各種カード会社のCMがあたりまえのようにテレビで放映されていますが、「気軽に」という言葉が強調され過ぎている気がしてならないのは私だけなのでしょうか?
気軽さをアピールはしているのに、「ご利用は計画的に」という言葉も付け加えられているので、聞く人によっては突込みどころ満載なCMなんだろうと感じる。

ただ、消費者金融は「気軽に利用できるもの」として、アンケートでも一番にあげられています。
しかし、あまりにも「気軽に利用し過ぎて」、気がついたときには首が回らなくなってしまっていた…なんていう人も少なくないので、やっぱり「ご利用は計画的に」ですね。



消費者金融を利用するのに抵抗がある


車など、高額な買い物をしたときに「ローン」を組んだりすることは、人生に1度は経験するのではないでしょうか。
しかし、クレジットカードならいいけど、消費者金融まで「堕ちる」というのは・・・という気持ちは誰しもがあるので、実際に消費者金融の窓口に立ったときに、腰が引けてしまいます。

でも、私は、消費者金融のお世話になったからと言って「堕ちる」わけじゃないのでは?と思っています。
はっきり言うと、「ショッピングのときに使用」というような意識の強いクレジットカードは「借金」、消費者金融は「借り金」ということなので、どちらもそう変わりはないのです。

つまり、利用に関しての抵抗感は、ただの「偏見」からきているものなのかも知れませんね。
しかし、ご利用は計画的に、とはよく言ったものです。



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