ノーローン!お金貸して!無利子無利息融資?


誰だって借り入れに対する気持ちが一緒なところがありますが、それはきっと「タダ」がいいというところ。
つまり、「利息を払いたくない」という気持ちです。

利息なしで元金のみの返済なら、何年もかかることもないし、精神的にも楽なのではないかと思います。
それでは、世の中には「無利子身利息」でお金を貸してくれるところがあるのかというと、無いとは限らないのです。

それはどこかというと、まず「役所」があげられます。
役所のこの制度は、広く公示しているわけではないので知らない人も多くいます。
住民票などの件ぐらいでしか、役所を利用しないという人が少なくありません。

どこの役所も「福祉」関係を取り扱う部署なりの係りがありますが、そこには生活資金や入院費の補填、災害時の一時金などの融資を行う「小口融資制度」を開設しています。
これは、緊急時の一時費用という感じなので、継続的な利用は不可能ではありますが、「無利子無利息」が大前提の融資であるので、事情によってはまとまった金額の融資を受けることも可能なのです

各役所や融資条件により若干異なる部分がありますが、利用対象者は「他の金融関係などで借入が困難な人」「低所得者世帯」とされています。
利用するためには、以下のような条件が必要となります。

1、ある一定期間以上の管轄地域内居住者
2、保証人の設置
3、使途用件
4、収入証明
…などです。

キャッシング利用限度額が減額される場合


利用限度額の増額があれば、減額だってあります。
近年では、貸倒し事情の悪化が深刻になってきているので、少しでもアヤシイと思われたら、即減額されてしまうと思ってもいいでしょう。

何度も延滞を繰り返す、変更事項を内緒にしていた…など、見るからに自分に非がある場合は、減額されても仕方ないことなのですが(たまに逆切れする利用者もいる)、一度も延滞もしていないのに減額される場合もあるということを覚えておくといいでしょう。

延滞をしないというのは「常識」です。
借りたものを返すのは人として当然のことであり、そんな常識的なことに意識を集中させるのは間違っているでしょう。

では、延滞以外にどんな理由により減額をされるかというと、「本人情報」「債務情報」となります。

転職や連絡先の変更があったのにも関わらず内緒にしていた(本人情報)ときや、2社からの借入だけだったのに、1社増えている(債務情報)…などの問題が生じた場合、容赦なく減額が断行されるでしょう。



消費者金融キャッシングの限度額を増額してもらうには・・・


利用限度額を増額してもらうには、何と言っても消費者金融から「信用」してもらうしかないでしょう。

信用度をアップさせるための最短の近道は、定期的かつまじめに利用することに限ります。

具体的に言うと、

初回契約時からの利用履歴において、「延滞ナシ」というのが絶対条件となり、例え「1日」であったも、延滞をしたらアウトとなります。

そして次に大切なのは、「継続的な利用」となります。
それって逆に金融不安として見られるんじゃないの?というような心配はいりません。
だって、消費者金融にとっては借りてもらってナンボの世界なので、金融不安を匂わせる利用者ほど、上客だと判断されるのです。

延滞がなかろうが、まじめに利用してようが、「借入件数」を増やしてしまっても、アウトになってしまいます。
いろんな事情により、他社に走らざるおえなくなるのは仕方のないことですが、他社に新規借入を申し込むくらいなら、現在利用中の会社に増額の依頼を直談判した方が利口なやり方と言えます。

消費者金融に提出する本人確認書類(身分証明書)


新規に申込みをするときには「本人」が確認できる書類が必要となります。
「本人確認法」という法律により、今まで提出が必要とされなかったクレジットカードの申込にも「身分証明」が必要となりました。 「本人確認法」というのは、テロ資金供与防止条約を受けて、2003年1月に施行された法律です。

有効期限内であれば、免許証だろうと何を提示しようかは本人の自由です。
ただ、顔写真付きの運転免許証が身分証明として提示すると好印象を与えるというのは、ちょっとばかり勘違いだということを覚えておきましょう。

運転免許証やパスポートでは、本人の職業を把握することは不可能に近いので、どんだけ「大手企業」に勤めていようと、「その日暮らしのフリーター」などの人間として見られがちな証明書となります。
これとは反対に、「健康保険証」の場合、ある程度本人の「財力」を見極めることができる「証明書」となるので、好結果を生むモノとなります。
健康保険証には、職業によっていろんな種類があり、中でも「公務員共済健康保険証」はかなりの威力を発揮します。
この次に好結果を生むのが、サラリーマンなど多くの勤め人が加入している「社会保険証」となり、「組合健康保険証」なども有利な部類に入るでしょう。

ただ、説得力のない保険証が、「国民保険証」です。
何故なら、無職者だって加入できる健康保険証だからです。
これは、運転免許証とあまり変わらないレベルの身分証明となります。
国民保険証で、好印象を与えるという部分は「毎月の保険料を納入している」という返済能力でしょう。


返済のお金がなくても「延滞」はしちゃダメ!


返済が問題なく進んでいる場合は問題はなんにもありません。(利用者、消費者金融と共に)。きっと、消費者金融も与信額の増額の話をしているところだと思います。
しかし、いろんな事情により、どうしても返済がいつもどおりにできないという時があるかと思います。

約定返済額は「利息+元金」で構成されており、利息がおまけについてきますが、元金はもちろんのこと、利息自体がキツイときもあるでしょう。そんなときに「払えないんだから、払えるときに払えばいや〜」なんて延滞をしてしまう行為だけは、やめた方がいいです。(利用者本人のためにも)

延滞することにより、遅滞損害金が発生し、返済金額が約定返済額よりも増えてしまうということになってしまいます。返済額が増えるのも痛手ですが、一番の痛手は「消費者金融に延滞の事実が記録されて」しまうというところです。

そのため、どうしても困ったときは、「延滞」はせずに、企業側に相談をした方が利口ろなります。
一般的には公示されていませんが、消費者金融は、利用者の状況により臨時の返済案を提示してくれる場合があるのです。


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