利息一部払い(ジャンプ)とは?


利息一部払いとは、業界用語では「ジャンプ」と呼ばれているもので、「利息分の一部を次回返済期に繰りこす」という方法です。ジャンプという言葉は、「繰りこしさせる→ジャンプさせる」という由来からきてます。

つまりは、利息の支払いを次回の”ツケ”にしているだけなので、当然、次の返済日にまとめて支払わなければならなくなり、次回の返済が苦しくなります。

たとえば、今月はお金がなく、元金はもとより、利息分の10000円も支払うことができなさそう。。。なんとか5000円は用意できたんだけど…。という場合は、今回の返済は、とりあえず利息分10000円のうち5000円だけ支払います。これが利息の一部として充当されますが、不足分(10000円 -5000円 = 5000円 )は次回へ繰り越されることになります。このことより、次回の返済は、通常の利息分(10000円)+前回不足分(5000円) = 15000円となる…ということです。

消費者金融の利息の計算方法を解説


消費者金融から借入をするときに必ず覚えておく必要があるのが「利息の計算方法」です。

消費者金融会社のホームページでも返済シミュレーションなどで簡単に計算することもできますが、それだけに頼らず自分でも計算ができるようにしておきましょう。

利息の計算方法はとてもシンプルで簡単です。

利息の計算方程式利息を計算するときにポイントになってくるのが「金利(実質年率)」です。

各会社には金利が紹介されていますので、その金利を以下の方程式に当てはめて計算をしましょう。


利息=借りたお金×年利÷365日×借りた日数
例えば10万円の借入をして、金利が18.0%の消費者金融の会社を選んだ場合、30日後に支払うと、利息は以下のような計算になります。

100,000円×18.0%÷365日×30日=1479.52055

つまり、約1,500円が利息となります。
あとは返済方式によって利息は変わります


当然、全てこの方程式で出した利息を支払わなければならないというわけではありません。支払い期間が短ければ利息は少なく済みますし、1年間で12回で分割返済するのと一括で支払うのでは12回の分割のほうが利息は少なく済むのです。


お金の借入をするときには、利息分も計算してきちんと返済ができるかを考えてからお金を借入するようにしましょう。

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