お金が「無料」で借りられる!?


不景気が長引き、「節約」することがすっかり定着した今日この頃。
買いたい物もちょっとガマン。外食も控えて家で焼肉パーティーなんてことも定着しつつあります。しかし、そんな節約生活を続けていても、急にお金が必要になることだってありますよね。

たとえば冠婚葬祭。
まさか欠席するわけにもいきませんから、どうにかお金を工面することになります。
貯金を取り崩すなら問題はありませんが、貯金が無かったり、貯金を取り崩したくない人はどうしましょうか?

消費者金融のサービスのひとつに「30日間無利息」ローンがあります。
聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
すべての消費者金融にこのサービスがあるわけではありませんが、ここ数年の利用者の増加もあり、無利息ローンを始める消費者金融は増えています。

「な〜んだ、無利息ローンか」と思わないでくださいね。
消費者金融にとって利息は主要な収益源です。
その大黒柱たる利息を無料にするというのですから、これはかなり大胆なサービスと言ってもいいでしょう。
何しろ「無料」で借入れ出来る金融機関は、日本中どこを探したって消費者金融しかありませんから。

消費者金融のその他の利点としては、「いつでも返済できる」ことと「多くの返済方法がある」ことが挙げられます。
これは非常に便利なのですが、その効用は単に「便利」とか「楽」と言うだけに留まりません。
期限内であればいつでも返済できるので、早く返すほど利息が少なくて済みます。
また、返済場所も提携のコンビニやATMなど街中に数多くあるため、わざわざ出掛けたりする面倒がなく、気軽に返済できます。
これは返済ばかりではありません。
借入れも提携のコンビニやATMで出来てしまいます。

消費者金融は個人向けの融資に特化しているだけあって、借入れも返済も面倒になることがないような環境作りがしっかり出来ているのですね。
他の金融機関ではあまり見られない消費者金融のこの環境は、活用の仕方によっては大変便利にお得になります。

【ヤミ金】と【消費者金融会社】を見分けるには?


そもそもヤミ金とは?

ヤミ金とは最近TVなどで取り上げられているので耳にすることも多いと思いますが、非合法の金融会社の事です。
「貸金業登録」をしていなくて、業態自体に問題があり、上限金利29.2%を超える利息で営業を行う業者もあります。
お金を借入する時は簡単に借りられても、返済時には元金の何倍もの金額になって請求が来る事も多いようです。
ヤミ金融は、下記に書いてあるいろいろな方法を利用して営業活動を行っている場合が多いです。


紹介屋 (ヤミ金)

チラシや看板、雑誌広告などに、低金利など、いかにも有利に借りられるように記載してあるのですが、申込みをすると、「他社を紹介する」「話を通してある」などと言葉巧みに、他の金融業者を指定され、そこで契約すると、「紹介料」や「手数料」を請求してきます。


整理屋 (ヤミ金)
新聞や雑誌などで「あなたの債務を整理・解決します」「多重債務者もOK」などと宣伝し、電話をしてきた者から「整理手付金」などの名目で現金を預かり整理を引き延ばしたうえ、整理をしないで次々と騙し取る商法です。


押し貸し(ヤミ金)
申し込んでもいないのに、勝手に口座に振り込んできて、取り立てを行う業者です。
被害者の口座の情報が、ヤミ金融に回っているということです。
考えられるケースとしては、「以前借入れをした時の口座情報が漏れた」「以前ヤミ金融から借入れした」ケースの他、ヤミ金業者が「街頭アンケート」で巧みに口座番号を聞き出すこともあるようです。


システム金融(ヤミ金)
ターゲットとなる個人(破綻状態にある人がターゲットになります)をDM等で勧誘し、違法な利率で融資します。
もともと破綻状態の人ですから、しばらくすると支払えなくなります。
すると、別の社名で融資を持ちかけ、同じように融資します。
同様に支払えなくなると、また別の社名で勧誘し、融資する・・・というように、本当は同じ会社なのに、数社の社名を使用して次々に融資し、違法な金利で返済させる悪質業者を「システム金融」と呼びます。


整理屋 (ヤミ金)
新聞や雑誌などで「あなたの債務を整理・解決します」「多重債務者もOK」などと宣伝し、電話をしてきた者から「整理手付金」などの名目で現金を預かり整理を引き延ばしたうえ、整理をしないで次々と騙し取る商法です。


090金融(ヤミ金)
チラシなどの広告には、「090」「080」「070」(携帯電話など)で始まる電話番号しか記載しません。
だいたい高金利の無登録業者が多いようです。
実際、固定の事務所はもっておらず、申込すると、どこかに待ち合わせて、車の中で契約し、お金を借りるなどしているようです。
そのため、被害に気づいても、摘発が難しいのが現状です。


公衆電話やトイレの小さなチラシ(ヤミ金)
公衆電話や駅のトイレなどに、いかにも有利に借りられるような、金融業者の小さなチラシ貼ってあることがありますが、紹介屋やヤミ金であることが多いので、利用しないほうが無難です。


本物そっくりのチラシ・ダイレクトメール(ヤミ金)
実在するキャッシングの実名を使ったチラシやダイレクトメールによる被害が増えています。
キャッシングの名前、ロゴなど、実際に存在する有名なキャッシングの名前を記載し、連絡先だけ、ヤミ金融の電話番号になっていたりします。
有名キャッシングから、いかにも有利で借りられるような内容になっているのですが、電話をすると、実はヤミ金融につながってしまいます。


買取屋 (ヤミ金)
クレジットカードで高価な商品や転売できるものを大量に購入させ定価の3〜4割で買い取って下取り業者に転売して多額の利益を得る商法です。
多重債務者は現金が手に入るので一時しのぎは可能ですが、そのうちクレジットカードの請求が来た時に損をしてしまいます。
8万円の商品をクレジットカードで購入して買取屋に3万円で売れば、一時的に3万円の現金が手に入りますが、後にクレジットカードの8万円の請求がきます。
結果さらに債務が増え悪循環に陥ってしまいます。

タグ:ノーローン

消費者金融を選ぶポイント


消費者金融を利用するときには「金利」「返済方法」を重視して選ぶことがポイントです。

金利
金利は低いにこしたことはありません。ですから、会社を選ぶときには金利の低さをチェックしましょう。一般的に銀行系は金利が低く、消費者金融系は高くなっています。ですから、なるべく銀行系の消費者金融を選ぶようにすると良いでしょう。

返済方法
返済方法は、各消費者金融会社によって異なります。どの返済方法にも一長一短がありますので、一概に「これが良い!」とは言えません。あなたの生活に合わせて、最も返しやすい返済方式を選びましょう。

それ以外の注目ポイントとしては「限度額」「審査のスピード」が挙げられると思います。

消費者金融の各社の限度額を見比べてみると、どの会社も大体100〜500万円の間に設定している企業がほとんどです。もし、一度にまとまったお金が必要な方は、限度額は高めの消費者金融を選ぶと良いでしょう。

また、今後もお金を借りることを考えた場合も限度額は気にするべきです。
なぜなら複数社からお金を借りるよりも、1社だけに絞って利用した方が良いからです。
ただし、限度額が高いからといって、次から次へとお金を借りるのはやめましょうね。

それ以外にも、どうしても急にお金が必要となったときには「審査スピード」を重視して選びましょう。

最近ではどの会社も30秒から30分の間には審査をし、即日中に融資をしてくれるケースが多いので、審査スピードと金利の安さなどを併せて検討してみましょう。


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