消費者金融の金利ってそんなに差が出るのか?


まったく違います。

例えば金利13%の会社(A社)と14%の会社(B社)があったとして、借入額を50万円に設定。
単純に金利をかけただけでも5,000円の差が出てしまいます。
わずか1%で5,000円です。

A社=565,000円
B社=570,000円

この5,000円を「たかだか5,000円」と取るのか、「5,000円もするのか」と取るのかで、お金を借りるという意識の底がわかってきます。

金利は貸付会社の具体的収益になる部分ですので、当然少しでも高く設定しようとするのが通常ですが、金利を低く設定している会社の大多数が顧客サイドに立った姿勢と言えます。
そのためこの5,000円をどう受け取るのかで、利用者にとって有益な会社は異なるのです。

あまりない事ではありますが、「金利は安いけど営業の態度が横柄だ。」
こういった場合には、その5,000円の価値に該当しないという人も少なくありません。
逆に「金利は高いけど、営業担当の方が親身だった。」
こういった場合には、5,000円分の価値があると言えるでしょう。

しかし、「たかだか5,000円」と思った時点で、お金を借りる姿勢としてはかなり危いものがあります。
まずは金利の差額をしっかりと把握し、そこから提供されるサービスと照合する癖をつけていきましょう。

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