債務情報ってどうやって見られているの?


消費者金融が全情連に照会した場合は、そこに登録されている利用者の債務情報は、現在利用中の債務はもちろんのこと、すでに完済した債務についても、データー保有期間内であれば、「全部」開示される仕組みとなっています。

ただ、見られないところがあります。それは、「利用中の会社名」です。
他社を利用していることまではわかっても、「どこか」は知られることはありません。
(私の個人的意見を言わせてもらえば、別に会社名なんて知らなくても、現在の借入状況さえ知っていれば、会社側はどうでもいいかと。。。)
情報更新の頻度は、原則として「取引発生時随時」としているところが少なくありません。

消費者金融が、利用者の債務情報の中で一番注目している点は、「現在進行形の債務」です。
その中でも、「借入金額」よりも「借入件数」を重視しています。
「1社で100万借入している」Aさんと、「A社に30万、B社に30万、C社に30万を借り入れ、合計90万の債務があります。」というBさんとでは、Bさんの方が要注意人物となります。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。