東日本大震災 東京電力計画停電きょう見送り 「GW明けには終了」消費者金融にも影響


東京電力は18日、東日本大震災の影響で十分な電力供給ができない恐れがあるとして14日から5日連続で実施した計画停電について、3連休初日の19日は見送ると発表した。
20、21日については、需給動向をみて前日に判断する。【産経新聞 3月19日より転載】

東電の藤本孝副社長は18日夜の会見で、計画停電の終了のめどについて、「ゴールデンウイーク明けには回避したい」と述べた。

 5日目となった18日の計画停電は茨城県を除く関東地方の1都5県と山梨、静岡両県の一部地域の約1400万世帯で実施された。

 東電は、18日の電力供給量を3400万キロワット、需要量を夕方のピーク時で4千万キロワットに想定していた。だが、首都圏の鉄道各社が運行本数を削減したほか、一般家庭の節電努力もあり、夕方の需要は3130万キロワットにとどまった。計5グループのうち、2つのグループで予定していた2回目の停電は回避した。

 一方、東北電力は18日午後5〜8時に予定していた計画停電を回避した。19〜27日の間も計画停電を実施しない見通し。節電効果や被災地の需要減少などで当面の供給に支障は出ないと判断した。

 ※東京電力は計画停電のグループ割り当て地域を毎日見直していますが、ホームページの更新は遅れている場合があります。


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