ヤミ金(悪質業者)を見分けるためのポイントを紹介します。


消費者金融を利用するときに、本当に注意しなければならないのが「闇金融」と呼ばれる悪質業者を利用しないことです。そのためには、利用しようと考えている消費者金融が悪質業者かどうか見分けをつけなければなりません。

しかし、残念なことに悪質業者を完全に見分ける方法はありません。
「○○金融は怪しい」といわれていても、そうした業者は次々と名前を変更するため、特定することは難しいのです。

では、悪質業者に引っかからないのは無理なのか?というと、そうではありません。悪質業者によく見られる傾向を紹介しますので、参考にしてください

悪質業者を見分けるための4つのポイント

電話番号が携帯電話の業者
一般的に正規の消費者金融は申込み・問い合わせの電話番動が携帯電話ということはありません。ですから「090」や「080」で始まる電話番号に連絡するように書かれている場合は悪質業者である可能性が高いと思ってください。

金利が超低金利
広告を見ている中で、金利が1%や2%と超低金利で設定している会社がありますが、そうした会社は危険だといわれています。金利は安くても手数料という言葉を使ってお金を請求してきたり、年間や月単位での金利ではない可能性があります。大手消費者金融でさえ8%〜18.0%くらいなのに、そんな低金利の会社があるわけがありません。

見覚えのない会社からのメールDM
E-mailなどに見覚えのない会社から「○○万円の融資枠が用意できました」というメールが送られてくるケースがあるそうです。見覚えのない会社からの怪しい誘導メールについては無視するようにしましょう。

登録業者を信じない
「登録番号○○○」というように記載をして広告を出している会社もありますが、登録番号があれば信じられるということは決してありません。もし「登録番号があるから安心してください」ということを言ってくる場合は、その登録番号が正しいものかを確認しましょう。

少しでも怪しいと感じる業者からは借入をしないことが大切です。悪質業者と関係を持ってしまうと、どんな影響が出てくるかわかりません。徹底して知名度が低い業者を利用しないようにするもの良い手段でしょう。

それでも、もし悪質業者に騙された場合は、すぐにでも警察、国民生活センター、消費者センターなどへ連絡をし、相談をしてくださいね。



【闇金融の見分け方の最新記事】
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。